地元のお祭りにピッタリな黒の地下足袋を選ぶ5つのポイント!

大阪府堺市にある株式会社アイチでは、実店舗の祭館(まつりかん)と、インターネット通販のお祭り用品.com(ドットコム)、という2つの形でお祭り用品を販売しています。毎年夏が来ると、『もうすぐ祭りだ』とソワソワしているお客様につられて、お店もスタッフもテンションが上がっていきます。

堺ではだんじりとふとん太鼓が有名ですが、日本にはいろんなお祭りやイベントがあり、お客様が必要とされる商品も様々です。特に地下足袋は、一見同じ様に見えてそれぞれの機能性やおすすめポイントが違う為、悩まれるお客様が多くいらっしゃいます。

ここでは、参加するお祭りに最適な地下足袋を選ぶコツと、おすすめ商品をご案内したいと思います。

 

ポイント1:エアークッションは本当に必要⁉

『価格が高い地下足袋=どんなお祭りにも最適』という訳ではありません。確かにエアークッションは衝撃吸収に優れているので足の負担は軽減されます。しかし、底に厚みのあるタイプは重いふとん太鼓や神輿を担いで練り歩くお祭りには不向きな面もあります。

よくお伺いするのは、メリットであるはずの底の厚みが災いし、足を挫くという事です。もちろん、地下足袋を履きなれている方ならその危険も減ると思いますが、お祭り当日に初めて地下足袋を履いて歩く場合、力の入れどころを間違えると『グニッ』と足首を痛めてしまします。

逆に、よさこいなどの様に踊るお祭りや長距離を歩くお祭り、だんじりの様に走り回るお祭りには最適です。エアークッションの衝撃吸収力が何と言っても強みになります。スニーカーの様なタイプは特に普段靴で歩く感覚とよく似ているので、ストレスなくアスファルトでも砂利道でも山道でも進んでいただけます。

◆エアークッション入りのおすすめ地下足袋は、『エアージョグ』です!ダントツです。

衝撃吸収力に優れているので、エアークッションを必要とするならば是非エアージョグを。高価な商品ですが、その価値は充分あります。

エアージョグはこちらから

◆エアークッション以外の地下足袋では、『倉敷屋 祭舞(さいぶ)』もおすすめです。

神輿やふとん太鼓を担いで練り歩く足の負担を軽減する為に、かかとの内部に衝撃エネルギーの吸収率が非常に高く、振動減衰性(振動を素早く吸収する力)にも優れている『フィットセル』を使用しています。ゴム底の色も黒いので、とてもシックな印象です。また、親指の上部には薄いクッションも入っているので、踏ん張った時に力のかかる親指の爪を保護してくれます。

倉敷屋 祭舞はこちらから

 

ポイント2:丁度いい長さの地下足袋を選ぶ

地下足袋は、6枚、7枚、10枚、12枚とコハゼの枚数で長さが変わります。同じ枚数でも商品によって長さが若干変わります。どの地下足袋が何に向いているという決まりはありませんが、大きく関わってくるのは下に何を履いているか、ですね。半股引なのか、長い股引なのか、ニッカなのか、ジャージなのか…。

地下足袋が隠れるならば、わざわざ履くのに時間のかかる長い地下足袋を履く必要はないと思います。地下足袋を衣裳として“見せる”場合は、長い方が『粋』に映るかもしれませんね。

特に決まりがないのであれば、短い地下足袋がオススメです。履きやすいのは言うまでもなく、洗うにも収納するにも短い方が何かと便利です。

◆おすすめの短い地下足袋は、『クッションⅢ 7枚コハゼ』です。

お手頃価格な上、衝撃吸収性、反発性、柔軟性を持った三層構造のインソールが入っているので足の負担を和らげてくれます。

クッションⅢはこちらから

◆12枚コハゼの地下足袋でおすすめなのは、『祭人12枚コハゼ』です。

こちらもメーカーこだわりの三層構造衝撃吸収インソールで、価格もお手頃です。見た目も縫い付けタイプで地下足袋らしい形をしています。

祭人はこちらから

 

ポイント3:やっぱり気になるビジュアル

機能性も欲しいけど、やっぱり見た目が一番!という方もいらっしゃいます。スニーカーの様なデザインはそれだけで『無し』と言われます。昔ながらの地下足袋らしいシルエットを求めている場合は、見た目にこだわる事も大切です。地下足袋らしい形=縫い付けタイプの地下足袋ではないかと思います。ゴムの部分が薄いので、スッキリとしています。

◆縫い付けタイプの地下足袋でオススメなのは、『倉敷屋 祭粋(さいすい)』です。

見た目のスマートさが良いのは勿論ですが、裏地が和柄になっている所もビジュアル重視の方には嬉しいポイントだと思います。かかとにエアーチューブが入っているカップインソールの中敷きで負担も軽減してくれます。特に黒の祭粋は、底のゴムも黒一色で作られているので、より衣裳全体の統一感が増します。

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ポイント4:なにより機能性が一番大事!

衝撃吸収力、耐滑性、伸縮性、履きやすさ、フィット感、いろいろと機能を謳っている商品がありますが、特におすすめの商品をご案内したいと思います。

◆圧倒的な機能性を誇る『エアージョグⅢ』

エアークッションが内蔵されているエアージョグの中でも、エアージョグⅢは他のエアージョグに無い圧倒的に支持される機能を備えています。それが『ウルトラソール』というゴム底です。濡れたマンホールの上でも、滑りやすい路面でも、しっかりとグリップが効き滑らないのです。

お祭りに天候はあまり関係ありません。少々の雨では中止になりません。そんな時に威力を発揮するのが、この耐滑性です。足への負担も、エアークッションによる衝撃吸収で抜群に軽減されます。

エアージョグⅢはこちらから

◆コハゼという不便さを無くしたファスナータイプの『祭走(さいそう)』

一番のオススメポイントはもちろんファスナーで簡単に脱ぎ履き出来る所です!また、足首のかかと側に少し伸縮性のある素材を使っているので足にフィットしつつ動きやすい地下足袋になっています。

かなり軽量に作られているのですが、インソールと一体化した衝撃吸収力抜群のクッションが衝撃を吸収し足の負担を軽減してくれます。そして、かかとの湾曲に沿うように作られた立体インソールの中敷きが入っているので、かかとが横滑りしません。

濡れたマンホールの上でも滑りにくい『ウルトラソール』の開発経験を活かし、滑りにくい底材のデザインでしっかりと走り、ふんばれる地下足袋になっています。

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ポイント5:何よりも安さ重視!

安い地下足袋は底が薄かったり、足にフィットしにくいなどのデメリットはありますが、年に数日しか履かない物にあまりお金をかけたくないというのが本音だと思います。

また、お祭りの内容で短時間しか履かない場合や、「汚れる・破れる」など何を履いても一年でダメになる場合は、そもそも高価な地下足袋を必要としないと思います。

◆お祭り用地下足袋の定番中の定番『祭ジョグ』

クッションが薄い地下足袋ですが、昔ながらの地下足袋らしいシルエットで定番になっています。誰にでも履いてもらいやすい甲高のデザインで、お祭り初心者にもオススメです。祭ジョグを試してみて、次の年から本格的にお祭りに合うもの、自分に合うものを探してみてはいかがでしょうか。

祭ジョグはこちらから

 

まとめ:地下足袋に何を求めるのかを明確にする

お祭りによって最適な地下足袋は変わります。足の形や大きさによっても選べる商品が限られてくるので、地下足袋を選ぶ時に何を一番優先するか決めてもらえれば『コレ!』という商品が見つかると思います。ご紹介した地下足袋以外にも、たくさんの種類があります。お祭りに向けていつもより少し早めに衣裳の準備を始めて、じっくりと自分に合った地下足袋を見つけてみて下さい!!!

黒の地下足袋一覧はこちらから

 

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