こだわりの3つの特徴!倉敷屋の地下足袋でお祭りに出かけよう!

大阪府堺市にある株式会社アイチでは、実店舗の祭館(まつりかん)と、インターネット通販のお祭り用品.com(ドットコム)、という2つの形でお祭り用品を販売しています。毎年夏が来ると、『もうすぐ祭りだ』とソワソワしているお客様につられて、お店もスタッフもテンションが上がっていきます。

数ある地下足袋の中でも、ここ数年とても売れるようになった商品があります。それが『倉敷屋』の地下足袋です。足袋メーカーの丸五が出しているのですが、販売店が限られている事もあり年々販売数が増加しています。売れているからには理由があります。

3種類ある倉敷屋の地下足袋の魅力を、たっぷりご紹介します!!!

 

『倉敷屋』の特徴!

3種類ある倉敷屋の地下足袋ですが、全てに共通するポイントがあります。

ポイント1:裏生地が和柄になっている!

地下足袋の裏地というと白や黒や紺など単色の生地を付けているか、裏地無しで足袋の生地そのままという物がほとんどです。倉敷屋は裏地にさりげない和柄の入った生地を全商品につけています。地下足袋を脱いだ時にチラッと見えるその和柄がとてもオシャレです。

ポイント2:黒足袋はゴム底まで真っ黒!

今までなぜ真っ黒の地下足袋を作らなかったのだろうかと不思議に思うくらい、クールでカッコいいです。動いている時ほど、他の人との差が出ます。黒で統一されたスタイルが、よりスタイリッシュに引き締まります。

ポイント3:サイズ展開が豊富!

女性サイズの22.5cm~足の大きな方にも対応した30.0cmまで作られています。

 

3種類の地下足袋の違いやおすすめポイント

充実の機能性!スニーカータイプの『祭氣(さいき)』

エアークッションが内蔵された祭氣はスニーカーに近い外見をしています。同じ様なタイプでよく売れているエアージョグは、どちらかというとずんぐりむっくりなシルエットなので、「機能性が良くても見た目が…」と抵抗感の強い方も多いです。

しかし祭氣はミッドソール(底とインソールまでの間の部分)の厚みを減らし、エアーの窓も足袋の底に移動させた事でかなりシャープな印象になっているので、抵抗感なく選んでいただける商品になりました。

薄くなってもエアークッションとミッドソールのクッション性で衝撃吸収力は抜群です。新開発のラバーソール(底のゴム部分)で防滑性もアップしています。

地下足袋はサイズだけでなく甲の高さがフィットしているかも大きく履き心地に影響しています。サイズが合っていても、甲部分がスカスカしていると足が地下足袋内で滑りやすくなります。また、「かかとが浮く感じがする」のもそのスカスカが原因の場合があります。祭氣は足の甲部分が浅めになっているので、足の甲が薄い方や全体的に細身の方にはオススメの商品です。

『倉敷屋』の中で、唯一12枚コハゼの長い地下足袋があります。長距離を歩く、ひたすら走る、激しく踊る、そんなお祭りには最適です!

カラー:白、黒

コハゼ:7枚タイプ、12枚タイプ

サイズ:22.5cm~30.0cm ※28.5cm、29.5cmは規格無し

倉敷屋 祭氣はこちらから

 

素足に近い履き心地!貼り付けタイプの『祭舞(さいぶ)』

昔からある祭ジョグの進化系がこの『祭舞』です。底が貼り付けタイプの最新モデルとも言える祭舞は、底のゴムが特徴的なデザインとなっています。

その理由が、“ふんばる事に重点を置いたから”です。特に神輿やふとん太鼓を担いで練り歩く様なお祭りの場合、ふんばる足の力は相当な物となります。その足の負担を軽減する為に、祭舞はかかとの内部に衝撃吸収材の『フィットセル』を使用しています。

フィットセルは衝撃エネルギーの吸収率が非常に高く、振動減衰性(振動を素早く吸収する力)にも優れています。さらに自在に変形し、衝撃を吸収した後は元の形に戻るという特性も持っています。

フィットセルでかかとの衝撃を緩和し、親指の上部に薄いクッションを入れているので、踏ん張った時に力のかかる親指の爪を保護してくれます。そして、丈夫な底は壊れにくく耐滑性にも配慮しています。

重い物を担いで歩く時には、スニーカーの様に分厚いソールの地下足袋を履くと稀に足首を挫く事があります。足に体重以上の負荷がかかるお祭りに祭舞はオススメです。

カラー:白、黒

コハゼ:7枚タイプ

サイズ:22.5cm~30.0cm ※28.5cm、29.5cmは規格無し

倉敷屋 祭舞はこちらから

 

粋なシルエットで大人気!縫い付けタイプの『祭粋(さいすい)』

お祭りの地下足袋を選んでいるお客様の中には、「見た目が地下足袋らしくないから」という理由でエアークッションが内蔵されているタイプを敬遠される方が多くいらっしゃいます。足の負担が軽減されるのは分かっているけど、スニーカーの様な外観にどうしても引っかかる…そんな方にオススメなのが縫い付けタイプの『祭粋』です。

底が縫い付けタイプの祭粋は、昔ながらの地下足袋らしいシルエットが売りです。薄底タイプの地下足袋ですが、かかとにエアーチューブが入ったインソールが入っているので衝撃吸収力も高くなります。さらに、かかとに沿って湾曲し横滑り防止に効果的な『カップインソール』になっているので、地下足袋がピッタリフィットし快適な履き心地です。

足の甲の部分は浅めになっているので、足の甲が低い方や全体的に細身の方、女性にも特にオススメの商品です。女性に嬉しいポイントは、足が大きく見えない事!スッキリしたスタイルなので、他の地下足袋を履くより華奢に見えます。比較的に価格も安く、衝撃吸収力もある祭粋は、見た目の良さも加わって大人気商品です。

時代行列やイベント、余興など衣裳重視のお祭りや、見た目にこだわる方におすすめです。

カラー:白、黒

コハゼ:7枚タイプ

サイズ:22.5cm~30.0cm ※28.5cm、29.5cmは規格無し

倉敷屋 祭粋はこちらから

 

まとめ:同じ倉敷屋でも全く違う3種類!

倉敷屋はどれも全体的にオシャレでスマートな印象です。ですが機能性やおすすめポイントは全く違うので、ご利用目的に合う一足を選んで下さいね。

倉敷屋の地下足袋一覧はこちらから

 

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